2007年08月03日
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ローマ──イタリアを代表する映画監督、ミケランジェロ・アン
トニオーニ氏が30日夜、死去した。94歳。ローマ市長などが
31日、明らかにした。イタリアのANSA通信によると、自宅
で亡くなったという。死因は明らかになっていない。



■(ソース)CNN.co.jp
http://www.cnn.co.jp/showbiz/CNN200707310029.html

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


ジャーマン・スープレックスの・・・

カール・ゴッチ。


聖なる映画作家・・・

イングマール・ベルイマン。


そして、ベルイマンの数時間後に、

イタリアの巨匠・・・

ミケランジェロ・アントニオーニ。


帰天。


次々と巨匠たちが召されてゆく・・・


といっても

アントニオーニってワタシ、よく知らないんです。


『欲望』
(仰向けの女性とカメラマンのポスターで有名なやつね)



『愛の神、エロス』の中の一編


しか観たことがない。

2本とも難解でよーわからんかったなぁ。。。





神よ、死者をあなたの光の中に受け入れてください。

・・・心より哀悼の意を表します。
posted by Taken at 10:07 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(3) | 映画
2007年01月16日
※各部門受賞者・作品は⇒http://www.hfpa.org/nominations/index.html

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


日本人関連作品としては・・・


外国語映画賞に『硫黄島からの手紙』
(監督/クリント・イーストウッド,主演/渡辺謙)


最優秀作品賞に『バベル』
(監督/アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ)


がそれぞれ受賞しました。


『バベル』で助演女優賞にノミネートされていた

菊地凛子は惜しくも受賞を逃しましたが


・・・なにはともあれ、おめでとーございます!


    \(^o^)/<ニッポンジンヨクヤッタ!




それにしても『バベル』ってなんか面白そーね★

創世記「バベルの塔」を元にしているのは勿論の事


出てる俳優がブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット

ガエル・ガルシア・ベルナル、菊地凛子、役所広司でしょ


そして監督が・・・

『21グラム』の名匠アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ


    \(◎o◎)/<コリャスゲェ


もーねぇ、公開されるゴールデンウィークまで

期待して待つしかないでしょ♪

正味のはなし。



・・・でもねぇ実は、菊地凛子とゆー女優さん


よくは知らないんだけどね★
posted by Taken at 18:21 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
2007年01月11日
『紀子の食卓』
(監督/園子温・主演/吹石一恵)
(関連サイト)http://moviessearch.yahoo.co.jp/detail/tymv/id325399/



だと思いマス!!!!!!



R-15のせいか、残虐シーンの多させいか

はたまた単館上映だったせいか

まったく話題になりませんでしたけど

現代社会の実情やら、病理やらを剥き出しで提示して、

鑑賞後に、自問自答させてくれる作品って

そうは無いと思いますよ。


「残酷なシーンが多いから観たくない」・・・って!?

「いえいえ、それって現実に行われてることデスよ♪」


間違いなく!今年の最高傑作。


決定!!!


    \(^o^)/


話しは変わるけど今、気になってる映画と言えば・・・

恵比寿・東京都写真美術館ホールで上映中の

"ヌーベルヴァーグの後継者"フィリップ・ガレル監督作品。


『恋人たちの失われた革命』

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「フランス全土を揺るがした1968年の五月革命という時代の熱気と

絶望、その中で出会った1組のカップルの愛の行方を描き出す。」(シネマトゥディ解説)




おぉーっ!これは素晴らしい作品な予感★☆★


    (●^-')b<イイヨイイヨ


・・・ちなみに"キネマ旬報"発表の2006邦画第一位は


『フラガール』


でした。



「みなさんの2006ベスト1は何でしたか?」
posted by Taken at 12:04 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(1) | 映画
2006年12月15日
【2005年/日本映画/35ミリフィルム】
(公式サイト)http://www.noriko-movie.com/



この作品は、巷によくある生ぬるい

自殺防止の啓発を越えて


凄惨な映像や病的な映像を臆面も無く写し出す。

そのようなものは、えてしてエログロな印象を

与えがちだがそうはなっていない。

まるで母親が子供に

「これがリアルなんだよ」

と、優しく教えてる
かのようだ。


「家族」に絡み付く匿名性の高い

自殺サークルや「レンタル家族」を通じて、

「家族」の滑稽さや偽善性を時折浮彫りにするが、

それは弁証法的効果というべきか

逆に"絆"や連帯感の重要性を結果として与える。

ここで言う"絆"とは俗的な正統派の"絆"ではなく、

「正統派の仮面」を脱ぎ捨てた剥き出しの"絆"である。


ネット・ケータイ社会。

その中で従来の美しい連帯を求めれば

結果、奇形として表出されることとなる。

真実を含んだ各種の情報や

何でも話せるような繋がりが容易に得られる
からこそ

現代社会の「家族」には

「より本音が必要だよ。」


と、作品は問いかけているのかもしれない。

否、挑発・要求している。


なのにこの作品をR-15にしてしまったのはいただけない。

ぱっと見の映像だけで判断し得る作品ではないし、

年齢を制限してしまっては

伝わるべき所に伝わらず意味がない。



冷徹且つエキセントリックなつぐみ

無表情で口角上げ気味で人を刺しそうな吉高由利子の演技

・・・イイヨイイヨ♪


惨殺シーンで用いた"バラが咲いた"(by マイク真木)

・・・映像とぴったりでGJデスよ♪


長尺ですが、それを感じさせないほどの傑作です。

一度、観賞することをお勧めします。

特に15歳未満の人たちに。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


監督・原作・脚本/園子温 撮影/谷川創平 編集/伊藤潤一
配役/吹石一恵・つぐみ・吉高由利子・光石研
観賞劇場/K's Cinema
posted by Taken at 12:01 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
2006年10月11日
362.jpg


女性の成長をテーマにした作品です。かといってフェミニズム臭が漂ってる

わけでもないし、オトコが観ても充分に楽しめると思います。


過激なシーンが多いんですけど、一部「これはいらねぇだろ」って

トコもあるのですが、大部分は「別に普通じゃん」っていう印象です。

里子(池脇千鶴)が帰宅して靴のまま用を足すシーンなんか観たって「あぁ人間だね」

って思うだけだし。(オトコだって普通にしますしね・笑)


この作品で重要なのは終始流れているテーマ「"かみさま"とは?」

たぶんこのテーマが根底になかったら、おそらくつまらない映画に

なっていたと思う。


恋愛依存の極みまでいってしまった中越典子扮するちひろも、

飛び降り自殺をほのめかし、棺桶の中で生を拒絶し、
デリヘル嬢として散々な目にあった中村優子扮する秋代も、

食べ吐きを繰り返し、日々の生活のストレスで精神的に病んでいた
岩瀬塔子(魚喃キリコ)扮する塔子も、

素になることで一歩踏み出すことが出来た。

これって即ち"かみさま"が抱きしめてくれたからだって思うんです。

ラストシーンで塔子が自分の描いた"かみさま"の絵を見つけたのって

この作品のテーマ「"かみさま"とは?」の答えだと思うんです。

あの絵は嘔吐を繰り返す中で純粋に書かれた作品。

そんな絵を失くしてしまって、もう見つからないよと

思っていたのに「正直になった」自分によって

当時描いた純粋な絵と再会したんだからね。

この出来事って人間の力だけでは無理なことだと思う。

嘔吐して病んだが故に光を見つけた、抱きしめてくれた。

「"かみさま"とは・・・!」

見つけた場所が海ってトコもメタファーぽくて素晴らしい。


んじゃ、池脇の役どころって一体何だったんだろう

・・・主人公達を結びつける天使?

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


人によっては目を背けたくなるシーンがあるかもしれない。

(制作がアップリンクってトコで「何かあるな」とは思いましたが・笑)

他の方のレビューを見ても賛否両論、分かれてます。


けどワタシは汚されながらも、打ちのめされながらも

自分を肯定的に(そうではないかもしれないが)捉えて

一歩踏み出して生きてゆくような。

そして、淡々としていて日常的でありながらも、何か非日常的なものを

感じさせてくれる、この作品がとても素敵なもののように思います。


・・・単純にワタシはスキです!




<『ストロベリーショートケイクス』公式サイト>
http://www.strawberryshortcakes.net/
posted by Taken at 23:55 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
2006年05月26日
(あらすじは↓)
http://germanium.cocolog-nifty.com/blog/


「さぁ、糞そうじ」


この作品のラストの台詞ですが

これが全てをまとめてる気がします。


舞台は欲にまみれた聖なる修道院

そしてそこではエロとグロがうごめいています。

みんな聖なる所で暴力的な欲に従って生きている。

あまりの描写に笑いがこみ上げてきます。


主人公は罪を次々と犯します。

告解(懺悔)時に散々冒涜発言を繰り返した挙句

アヴェ・マリアをてきとーに唱えるシーンに

ワタシ、凍り付いてしまいました。

だけど・・・

性欲と暴力が支配してる中でたぶん主人公は


「おまえら聖なるフリした偽善者じゃねぇか!」


って沈黙の中で叫んでいたんだろーなぁ。。。

頻繁に登場する豚・牛・鶏の三大家畜はそのメタファーで、

一歩間違えればみんな

であり

であり

なんだよ、と。


だからそんな不満を持ち、罪を犯し続ける主人公に聴罪司祭


「オマエが神に一番近い」


と、言ったんじゃないかな?

"糞そうじ"をし続ける主人公に・・・


この作品、もう一度観たいとは思わないけど

是非、キリスト教国の国際映画祭に出品してほしい。

とても興味深い作品であることは確かだからです。

エログロを隠れ蓑にとても大きなテーマを扱っており

性描写や暴力描写に主眼を置くと見誤る可能性があります。

個人的に残虐映像の裏でカトリック信徒であるワタシの

信仰を問われてる気がしてならなかった。


監督:大森立嗣
製作総指揮:荒戸源次郎
配役:新井浩文/広田レオナ/早良めぐみ/大森南朋
   大楽源太/山本政志/麿赤兒/石橋蓮司/佐藤慶
原作:花村萬月(文藝春秋刊)
製作:(株)ネオプレックス・(株)荒戸映画事務所/2005年

posted by Taken at 23:58 | 東京 ☁ | Comment(3) | TrackBack(2) | 映画
2006年05月03日
「性格も職業も異なる4人の女性が

それぞれの幸せを求めて自分との小さな闘いを積み重ね

自らを肯定して生きていくまでの模様が描かれています」







"自らを肯定して"


ってゆーのが素敵!惹かれます★


362.jpg
原作:魚喃キリコ(『strawberry shortcakes』)
監督:矢崎仁司
脚本:狗飼恭子
出演:池脇千鶴 中越典子 中村優子 岩瀬塔子 加瀬 亮 安藤政信
配給:アップリンク、コムストック




やっと公式サイトが公開されました!!!(何ヶ月待たされたことか。。。)

http://www.strawberryshortcakes.net/


純粋に面白そーです\(^O^)/


中村優子が主役をはるのもイイカンジです!!!!!!\(^O^)/
(右から2番目のコ)
posted by Taken at 23:50 | 東京 ☀ | Comment(4) | TrackBack(0) | 映画
2006年04月06日
これぞ映画!ってカンジです♪

とにかく引き込まれる。


(主人公)イレーヌ・ジャコブがわくわくすれば

こちらもわくわくし、

イレーヌ・ジャコブが発狂寸前の悶えを披露すれば

こちらも発狂しそーになる。

イレーヌ・ジャコブの演技に魅せられる。


恋人たちの描写が美しい!

暖色の光と影の交差が素晴らしい!


そして・・・


要所要所で挿入される楽曲が素晴らしい!

とにかく鳥肌が立つ作品です。

スクリーンじゃなきゃ表現できない作品です。


綺麗だけど綺麗な映画。

ヨーロッパ的なざらつきが素敵な映画★


・・・キェシロフスキ、ちょっと観てみよ★



監督:クシシュトフ・キェシロフスキ
配役:イレーヌ・ジャコブ
1991年/フランス=ポーランド

posted by Taken at 15:23 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
2006年04月05日
近年、日本映画の堕落ぶりは目に余るものがある。
世界は遠くアジアの中ですら、日本映画は凋落した。
香港、台湾、中国に凌駕され、韓国映画には止めを刺された感がある。
商品性と作品性の両面で、日本映画は敗北しているのだ。
国内の問題は更に深刻である。歴史的に日本映画の主流は大手映画会社にあった。
四半世紀以上の低迷を辿り、現在の日本映画はテレビ局主導体制下にある。
日本映画は今やテレビ局の植民地状態なのだ。これが時代の趨勢なら、
地上波テレビの低落傾向が既に始まっている現実を何とするのか。
とは言え、テレビ局の影響力はまだまだ強大であるだろう。
しかし、テレビ局に依存しているだけでは日本映画に未来はない。
一方で、未公開のまま百本以上の日本映画が眠っている。
その多くは日の目を見ることなく埋没することになるだろう。
情けない泥縄を招いたのは、私たち単館系映画の製作サイドだ。
日本映画の生命線は作品性にある。メジャーではないからこそ、
映画の企画内容を徹底的に吟味しなければならない。
決して手を抜かず、映画の品質を落とさない。その上で、
産んだ映画を世に出すことが製作サイドの最低の義務なのだ。
観客を前にすることでのみ映像は映画になるのだから。
(「日本映画維新」より抜粋)


。。。。。。。。。。。。。。

ワタシは日本映画が凋落したとは思えないし

素晴らしい作品が以前よりおおく上映されています。

しかし、ハリウッドの模倣やテレビ局との連動企画作品が

横行し興業戦争の名の下に粗製濫造されてるのも事実。


今ホンモノの映画の復権のため

東京国立博物館内に新たに「一角座」とゆー劇場が作られ

『ゲルマニウムの夜』とゆー作品が上映されています。

unicorne2.jpg一角座


「教会の教護院に舞い戻ってきた青年・朧。
ゲルマニウムラジオから流れてくる“神の囁き”を聴く朧は、
欲望のままに冒涜の限りを尽くす。だが、それは宗教を試し、
神の存在を問うているかのようでもあった。」


エログロ乱発で、キリスト教倫理社会への

アンチテーゼが盛り込まれてるそーで


一歩間違えれば、ドン引き確実。。。


しかしワタシは

トンデモ作品なのか、聖なる作品に昇華するのか

キリスト者として是非みてみたい。


修道司祭役が・・・佐藤慶と石橋蓮司


これにも、ものすごぉぉぉおおおーーーーく

惹かれるわけですが(^O^)v


監督:大森立嗣
製作総指揮:荒戸源次郎
配役:新井浩文/広田レオナ/早良めぐみ/大森南朋
   大楽源太/山本政志/麿赤兒/石橋蓮司/佐藤慶
原作:花村萬月(文藝春秋刊)
製作:(株)ネオプレックス・(株)荒戸映画事務所/2005年

posted by Taken at 07:07 | 東京 ☁ | Comment(5) | TrackBack(1) | 映画
2006年04月01日

第一回「映画検定」


■試験日程
2006年6月25日(日)
 ※試験開始10分以降の入室(受験)はできません。


■試験内容
4級、3級、2級 マークシート方式(45分)
 ※今回は1級試験は行いません。


■各級の内容と程度
 4級〜20代、30代の若い世代の方を対象とし、90年代以降の作品を中心に、
   映画史では欠かすことの出来ない古典や、監督、俳優、
   簡単な映画用語を含む、基礎知識を問う。映画ファン入門コース。

 3級〜映画全般を通して、映画史に欠かすことの出来ない古典、
   多くの観客を集めた作品、映画会社、監督、俳優、
   スタッフや簡単な映画用語についてを問う。映画ファン初級コース。

 2級〜映画全般を通して、映画史に欠かすことの出来ない古典のみならず
   B級作品、カルト作品も対象とし、映画についてのあらゆる角度からの
   問題を問う。映画史、映画用語、興行関連なども対象とする。
   映画ファン上級コース。

 1級〜映画全般を通して、あらゆる映画をあらゆる角度から問う。
   また映画史、映画用語、興行関連など映画周辺の知識についても
   より深いレベルで対象とする。映画ファン達人コース。


■合格基準
 検定基準の一定水準に達すれば合格


■検定料(消費税込み)
 4級,3級 4,000円   2級 4,500円


■試験会場
 札幌地区 東京地区 名古屋地区 関西地区 福岡地区
 以上5都市での開催を予定


■受験資格
 学歴・年齢・性別・国籍に制限はありません
 ※ただし、1級受験は2級合格者に限る。


■併願
 4級、3級、2級の併願が可能


■申込受付締切
 【インターネットでのお申込み】2006年5月25日(木)
 【郵便局でのお申込み】2006年5月19日(金)16:00


■受験票発送予定日
 2006年6月12日(月)発送予定
 未着に関するお問い合せは6月15日(木)から6月16日(金)17:00まで
 ※上記未着問い合わせ期間にお問い合せがなく
  受験が出来なかった場合、事務局では一切の責任を負いません。


■結果通知発送予定日
 2006年7月24日(月)発送予定
 ※7月28日(金)までに通知が届かない場合は、
  必ず8月2日(水)17:00までに映画検定事務局にお問い合せ下さい。


http://www.kinejunsoken.com/eigakentei/

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

キネ旬、なかなかおもしろそーなこと始めたねぇ♪

・・・つーか検定料高くねーか?

こんなもん?

機会があったら受験してみたいですね★


しかし履歴書とかにやっぱり


「映画検定2級」


とか書けちゃったりするのかなぁ・・・


posted by Taken at 11:58 | 東京 ☀ | Comment(6) | TrackBack(1) | 映画
2006年02月26日
宮崎あおい「好きだ、」4年がかり公開
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060226-00000057-nks-ent


永遠の愛・・・

ワタシも希望致しますm(__)m


そして・・・

「ありがとう」
posted by Taken at 15:07 | 東京 ☔ | Comment(4) | TrackBack(0) | 映画
2006年02月21日
やったぁぁぁああぁーーーーっ!!!

\(^o^)/

\(^o^)/

\(^o^)/

amazonから

『リンダ・リンダ・リンダ』のDVD

只今、届きました!!!


うっれしーなぁ♪


早速、プレイヤーの中へ★

2005年の最高傑作を再生する時がやってまいりましたっ!!!
posted by Taken at 11:54 | 東京 🌁 | Comment(3) | TrackBack(0) | 映画
2006年02月15日
「ワタシは大食いだし

身長も160位しかないし

ニキビ跡があるし

垂れ乳だし。


・・・オトコにもオンナにもそれぞれ優れたトコがある。

だから(理想形を強要する)ハリウッドに抵抗する。

自分のこの体で演技する。

垂れ乳バンザ〜イ(笑」



女優ドリュー・バリモア(ex:『チャーリーズ・エンジェル』)が

アクターズ・スタジオの生徒さんたちに語ったものなのですが


とても自然体★


常に笑いに転化させるココロいきがCute!

過去に地獄を見てるせいでしょーか…


とてもステキな女性なのです★
posted by Taken at 05:42 | 東京 ☀ | Comment(6) | TrackBack(2) | 映画
2006年02月09日
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2005年の傑作映画『リンダ・リンダ・リンダ』

2/22 DVD発売決定!!!(^O^)v

オフビートな笑いに浸ってしまいましょ〜〜♪

あー、楽しみっ★


<詳細はこちら>
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000CDW8AA/qid=1139519472/sr=8-1/ref=sr_8_xs_ap_i1_xgl/249-4101840-3311501
posted by Taken at 23:00 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(1) | 映画
2006年02月02日
イタリアン・リアリズムの代表作品。
ナチス抵抗運動の惨劇を描く。
戦時下の物資不足の中での撮影。
上記理由により異なる複数のフィルムをつぎはぎして使用。
演者が殆んど素人、即ち演劇性の排除。


んとねぇ、
リアルっちゃリアルなんだけど、
完全に球体を作りえないリアルさとゆーか…

ただふつーに眼前の事象をキャメラが捉えただけじゃない
リアルっぽくないリアルさがあるんです。

それがイイんです!

これは感動作ですから★

ラスト
神父がドイツ軍によって射殺されます。

主の祈り
アヴェ・マリア
栄唱
を唱えた後に…

これは、あるカトリック信徒

つまりワタシの信仰度合いを問われてるよーで

ヘコんでしまうのです(=_=)


監督・共同脚本/ロベルト・ロッセリーニ
配役/アンナ・マニャーニ
(1945年/イタリア/白黒)

posted by Taken at 10:39 | 東京 ☀ | Comment(11) | TrackBack(0) | 映画
2006年01月25日
B000758XUW.09.LZZZZZZZ
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000758XUW/249-0234900-6413968

いつもはチラシや監督をよく見て映画館に足を運ぶのだが
この作品に関してはそうすることもなく
自然と「観たいっ!」と思った。
圧倒的に美しく、残酷な『砂と霧の家』に呼ばれていた…


孤独になりたくない。
シアワセのパズルをもう一度完成させたい人々が
本質を覆い隠す、実体のない
"砂と霧の家"
に固執するあまり、最悪のトコ迄辿りつかないと

"シアワセとは?"

の答えを導きだせない。

かくも人間は愚かな存在なのか?

しかし自分自身にもこんな覚えがある。

こんな酷くはないけど。


特権階級やら移民問題やら差別やらアメリカの暗黒面やら
いろいろ問題が噴出しているところに
負のスパイラルが絡まって、正直・・・

よくわかんない。。。

とゆーか、ある意味難しい。。。

"ただスクリーンを見つめろ!"とゆーことなのか?
現実に起こりうることだし、現実でもあるんだと。

そしたらただ泣くしかない。そして重さだけを残す。
それでも"砂と霧の家"はこれからも存在し続ける。


「家に迷い込んだ鳥は天使だと言われてる。神の使いなのだ。」


監督、脚本/ヴァディム・パールマン
配役/ジェニファー・コネリー、ベン・キングスレー、
ショーレ・アグダシュルー、ロン・エルダード
(2003年/アメリカ)

posted by Taken at 23:21 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
2005年12月30日
★ストイック極まりない演出。リアルに卒倒!
死と再生の物語。製作アニエス・べー
『ソン・フレール-兄との約束-』
監督・脚色/パトリス・シェロー
配役/ブリュノ・トデスキーニ、モーリス・ガレル


★人間の壊れてく様がセックスに表れてます。
社会問題と同時に「結婚とは何か?」
という根源的な議題も突きつけてる気がします。
『DV ドメスティック・バイオレンス』
監督/中原俊
配役/遠藤憲一、英由佳


★原理主義はなんて愚かなんだ。
本物はどこ?
それはラストシーンにありますよ。
こんな真摯な作品はなかなかない。
『カナリア』
監督・脚本/塩田明彦
配役/石田法嗣、谷村美月


★絵本作家・幾米の天使の絵が傷付いたオンナのコを守ります。
地に足がついてるファンタジー。劇場で泣き続けたワタシ。
『恋の風景』
監督・共同脚本/キャロル・ライ
配役/カリーナ・ラム、リィウ・イェ、イーキン・チェン


★4人の中の誰か1人と自分を重ね合わせてごらん。
きっとアナタは鑑賞後3日ほど
・・・壊れちゃいますから。
『クローサー』
監督/マイク・ニコルズ
配役/ジュリア・ロバーツ、ジュード・ロウ、ナタリー・ポートマン、クライブ・オーウェン


★音楽に国境はない!大人と子供に境はない!
なに構えてんだ?歌え!叫べ!解放だ!ぺ・ドゥナかぁいーっ!
『リンダ・リンダ・リンダ』
監督・共同脚本/山下敦弘
配役/ペ・ドゥナ、前田亜季、香椎由宇、関根史織


★"Grow Up"
大人になるという日本語訳は似合いません。
"成長する"です。
『イン・ハー・シューズ』
監督/カーティス・ハンソン
配役/キャメロン・ディアス、トニ・コレット、シャーリー・マクレーン
posted by Taken at 00:14 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
2005年12月28日
1895年の今日、
フランス・パリのグランカフェ"インドの間"にて
リュミエール兄弟により
世界で初めて!
映画の一般公開上映が行われました\(^o^)/

おめでとーございまーす♪
posted by Taken at 21:58 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
2005年11月30日
<あらすじ>
ミュージカル好きな盲目の主人公が差別的で、不条理な犯罪に巻き込まれ
最後、絞首刑に処せられてしまう。。。というお話。



重く暗い映画の代表選手として常に名前が挙がっています。
ワタシも最初見たときなんか

「うわぁー、何コレ?きっついなぁ。。。」

とか思ってしまったほどムカツクし腹立たしいし堕ちてくカンジがしました。

そりゃーテーマが・・・

反米、移民問題、差別、不条理、殺人、死刑

ですもん。ブルーにならないほうがおかしい。


で、懲りずにこないだ見返してみたのですが
最初とは違う思いにかられてしまいました。

それは非人間的で自分でもヤになってしまったのですが(=_=)・・・

>>続きを読む...
posted by Taken at 23:50 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(1) | 映画
2005年11月26日
虫みたい。。。


なんか蠢いてるし...(*=_=*)


>>続きを読む...
posted by Taken at 11:57 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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