2012年09月07日
冗 談

詩・曲 Taken(1994.12)

Am  G  CDm  E7 Am DmG C Am F B7 E7 
恋が風邪ひき痛がってる時  俺は傍らで唯見ていたよ
Am G C DmE7 Am Dm G C AmF E7 Am
だからお前の喉の奥底の 微かな言葉が消えちまっていた
Am G  C Dm   E7  Am  DmG C Am F B7 E7 
女の切なさが或る一時から起これば それは気まぐれに見えたのだろう
Am G C Dm E7 Am Dm G C AmF E7 Am
だからお前に嘘っぱちの優しさみたいなものしかあげられなかった
Dm C G E7 Am G
 俺はとても鈍い奴だから
F G CC/BAm F G CC/BAm Dm EmE7 Am │Gsus4 G│Esus4 E│
二人の写真の上で 拡がった涙が 冗談に見えたんだよ

Am   G C Dm E7  Am Dm G C AmF B7 E7
長くて素敵だった髪を切ったのは流行りを追ってたからではなくて
Am  G  C Dm  E7  Am Dm G C Am F E7 Am
お前を傷つけ凍てつかせた俺の言葉が鋏に 変わっていたから

Am G C Dm E7  Am Dm G C AmF B7 E7
女の悔しさが或る一時から起こった それはいつものお前と思った
Am   G C Dm E7  Am Dm G C Am F E7 Am
だけどお前は些細な嘘さえも重くて淋しくて震えていたね
Dm C G E7 Am G
 明るい娘は無理してたんだね
F G CC/BAm F G CC/BAm Dm Em E7 F
 爽やかに「じゃぁね」なんて言うと 思ったのに涙流す なんて驚いちまったよ

│F G C C/B Am│F G C C/B Am│Dm Em E7│Am

【フクシマリバース】
Taken(Vo.&Gt.)
Sanoken(Ba.)
Ke-ta(Dr.)

【冗談】(1994.12)
詩 / 曲:Taken
posted by Taken at 23:20 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | バンド
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