2012年09月07日
大好きな仲間たちと過ごした
大好きな楽曲たちをアップしました。

お時間あります時にぜひ☆

練習では1番調子の良かったTakenさんが
本番でギターの弦が切れて
やる気のなくなったところが見どころです。

青いギターは
スタッフさんからの借り物です。

扱い方が全然違うので
ぜひ見てやってください。

ライブは生ものですね。
ステージには魔物がいるそうです。

それに反し

15年ぶりの再結成
久しぶりのバンドマン姿を見てもらおうと
本番ライブに

家族(妻息子・婚約者)
職場の上司
昔のバンド仲間・・・

きちんと呼んでいたメンバーは
きっちり本番で
1番カッコイイ姿を見せてくれました☆

・・・

本番前にちゃんとごミサに与ったのに
その後飲み過ぎたのが・・・

緊張しすぎたのか
リラックスしすぎたのか。

9時から教会にいた私たちには
17時15分の出番
フクシマリバース遅すぎました。

次はぜひ1番にして下さい。

この夏は久々に
ホント、ひさーびさに

自分自身のコトで楽しみました。

メンバーと過ごす日々が楽しくて
どんどん成長していく・・・

というか、

元に戻っていく・・・
バンドを見ていて

再生(再結成)いいなぁ。。。

と、思って
マネージャーさせていただいていました。

ぶっちゃけ
めんどいコトもあったけど
それよりも何よりも

また一緒に音を重ねられる3人が
いつもいつも嬉しそうで

練習してきた人は一目で分かったし
サボってきた人は合わせる前から分かったし

言葉よりも音で繋がっている関係が
とても新鮮でした。


・・・終わるような感想だけど。。。

ようやく
フクシマリバース!
始動しましたっ!!

新曲も作りますよ!!!
作るのか???

とりあえず
月イチのスタジオ練習決定したので!

いつでもどこでも赴けるように
持ち歌いっぱい増やしていきます!

昭和の歌謡曲が聴きたくなったら
ぜひどうそ☆


【フクシマリバース】2012.4.28〜

Taken (Vo.&Gt.)

Sanoken (Ba.)

Ke-ta (Dr.)


バンドも福島も再生中!!
posted by Taken at 23:25 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | バンド
2012年9月2日(日) 17時15分〜18時
カトリック高円寺教会 マイエホール
Live『VOICE』2012
5曲目:福の歌 〜頑張っぺver. 〜



【フクシマリバース】
Taken(Vo.&Gt.)
Sanoken(Ba.)
Ke-ta(Dr.)

【福の歌 〜頑張っぺver. 〜 】(2011.3.11)
詞:チームave / 曲:ave

posted by Taken at 23:24 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | バンド
走って 走って 走って

詩:Taken / 曲:ウエダヤストシ (2002.5.6.)


Em          G B7  Am  Em      F♯7  B7
キミを忘れねば ボクは氷の上で 一生廻り続け アカギレだらけさ
Em               G B7 Am       Em     F♯7B7 Em
頼るべき地図など 持ち合わせてはいない けれど ボクは逃げた 兎に角 逃げた
   D   G  B7   Em Am      C   D     B7
寝づらい夜と 肩を並べた 星さえ見れずに うづくまってた

 Em    G    C    B7
走って 走って 走って 神にすがる
 Em    G    C   B7
走って 走って 走って 本能を充たす
Em        G      F♯7 B7
消え入りそうな 闘志を掴むまで

Em           G  B7 Am     Em    F♯7 B7 Em
別れた後のボク 汚れを必死で消す 其れはサマヨイと 悟られてしまう


  D    G  B7   Em Am     C    D  B7
旋毛曲がりが 格好良いサと 素直になれずに 此処迄来た


 Em    G    C    B7
走って 走って 走って 神にすがる
 Em    G    C    B7
走って 走って 走って 本能を充たす
 Em    G    C    B7
走って 走って 走って 神にすがる
 Em    G    C    B7
走って 走って 走って 本能を充たす
Em      G      F♯7 B7 C D E
独り善がりな 闘志を掴むため


【フクシマリバース】
Taken(Vo.&Gt.)
Sanoken(Ba.)
Ke-ta(Dr.)

【走って 走って 走って】(2002.5.6)
詞:Taken / 曲:ウエダヤストシ
posted by Taken at 23:21 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | バンド
冗 談

詩・曲 Taken(1994.12)

Am  G  CDm  E7 Am DmG C Am F B7 E7 
恋が風邪ひき痛がってる時  俺は傍らで唯見ていたよ
Am G C DmE7 Am Dm G C AmF E7 Am
だからお前の喉の奥底の 微かな言葉が消えちまっていた
Am G  C Dm   E7  Am  DmG C Am F B7 E7 
女の切なさが或る一時から起これば それは気まぐれに見えたのだろう
Am G C Dm E7 Am Dm G C AmF E7 Am
だからお前に嘘っぱちの優しさみたいなものしかあげられなかった
Dm C G E7 Am G
 俺はとても鈍い奴だから
F G CC/BAm F G CC/BAm Dm EmE7 Am │Gsus4 G│Esus4 E│
二人の写真の上で 拡がった涙が 冗談に見えたんだよ

Am   G C Dm E7  Am Dm G C AmF B7 E7
長くて素敵だった髪を切ったのは流行りを追ってたからではなくて
Am  G  C Dm  E7  Am Dm G C Am F E7 Am
お前を傷つけ凍てつかせた俺の言葉が鋏に 変わっていたから

Am G C Dm E7  Am Dm G C AmF B7 E7
女の悔しさが或る一時から起こった それはいつものお前と思った
Am   G C Dm E7  Am Dm G C Am F E7 Am
だけどお前は些細な嘘さえも重くて淋しくて震えていたね
Dm C G E7 Am G
 明るい娘は無理してたんだね
F G CC/BAm F G CC/BAm Dm Em E7 F
 爽やかに「じゃぁね」なんて言うと 思ったのに涙流す なんて驚いちまったよ

│F G C C/B Am│F G C C/B Am│Dm Em E7│Am

【フクシマリバース】
Taken(Vo.&Gt.)
Sanoken(Ba.)
Ke-ta(Dr.)

【冗談】(1994.12)
詩 / 曲:Taken
posted by Taken at 23:20 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | バンド
VOICE
詩:晴佐久昌英神父
曲:ルイス・パブロ


C   G E7  Am A7 Dm    F  Fm C   Dm G  F C
今日もまた   美しい朝に ニュースが流れる 倒れる人にすがる人 
C   G E7  Am A7 Dm    F  Fm C   Dm G  F   C
今日もまた  にぎやかな街を 駅まで走る   届かない言葉抱えたまま
 Am   Dm   G  C E7   F   E7  Am A7  Dm7    G7
何もしてない自分が 情けない だから今 この歌をこの声を あなたの涙に届けよう 
 C  C/B Am A7     Dm Dm/C♯ Dm7/C G F  Fm C A7 Dm7  G7
I can do it きっといつか You can do it きっと 誰もが 無理って言葉だけは言いたくない
   C  C/B Am A7     Dm Dm/C♯ Dm7/C G  F Fm C A7 Dm7  G7  C
I can do it きっといつか You can do it きっと 誰もが 無理って言葉だけは言いたくない VOICE


C   G E7  Am A7 Dm  F Fm C   Dm  G   F  C
今日もまた パパが傷つく ママが吹き飛ぶ 子供たちが泣きじゃくる
C   G E7  Am A7 Dm   F  Fm C   Dm  G   F  C
今日もまた コーヒーショップで 喋って笑って 突然泣きたくなってくる
 Am   Dm   G  C E7   F   E7  Am A7  Dm7   G7
何も出来ない自分が 悔しくて だから今 この歌をこの声を 世界の涙に届けよう
   C  C/B Am A7     Dm Dm/C♯ Dm7/C G F  Fm C A7 Dm7  G7
I can do it きっといつか You can do it きっと 誰もが 無理って言葉だけは言いたくない
   C  C/B Am A7     Dm Dm/C♯ Dm7/C G  F Fm C A7 Dm7  G7  C
I can do it きっといつか You can do it きっと 誰もが 無理って言葉だけは言いたくない VOICE

【フクシマリバース】
Taken(Vo.&Gt.)
Sanoken(Ba.)
Ke-ta(Dr.)

【VOICE】
詩:晴佐久昌英神父 / 曲:ルイス・パブロ
posted by Taken at 23:17 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | バンド
この高い空の下で
詩・曲 Taken(1996.11)


C G Am F C G F Fm C Em Am G
人は自分一人だけで変われないのだと心を動かすことは簡単だけれども
C G Am F C G F
誰よりも暗い僕が僕よりも明るく感じるキミを
Fm C Em Am G FEmF G C
救うことができるのだとキミを変えることは僕の 仕事サ
Am E F FmC Dm Em Dm Em F F#dim G7
汚すぎる言葉達を投げつけたそのあとに 残るものは ラ・ラ・ラ
C G Am F Em DmG
この高い空の下で変わり映えのしない日々が続く
AmGF Em Dm Fm Em Am F G F G C
見慣れたキミのその横顔も キミや僕はどんな明日も起こせるサもっと力が欲しい

|F|C|GFG|C

C G Am F C G F Fm C Em Am G
この高い空を仰いで一人きりの僕はもし今日一人の愛する人が死んだなら
C G Am F C G F Fm
ただ深い深い悲しみと大きな塩辛い海ができる程の
C Em Am G FEmF G C
涙を落としたいナ「感傷的」すわって耽ってた
Am E F Fm C DmEm Dm Em F F#dim G7
もうそろそろ老いさらばえてく秋桜に水遣って 家を出ていこう ラ・ラ・ラ
C G Am F Em Dm G
あの赤い夕暮れの下で背中まるめて憂鬱に飲まれ
AmGF EmDm Fm Em Am F G F G C G
真っ暗な砂利道を歩き手探りで小さくても何か見つかればLuckyよく寝れるだろう Oh

C G Am F Em DmG
この高い空の下で変わり映えのしない日々が続き
AmGF Em Dm Fm Em Am F G F G C
当たり前のように陽が昇るだけど風はいつも違う顔をして僕を抜かしていける

【フクシマリバース】
Taken(Vo.&Gt.)
Sanoken(Ba.)
Ke-ta(Dr.)

【この高い空の下で】(1996.11)
詩 / 曲:Taken

posted by Taken at 23:15 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | バンド
どーも☆

新生ブログ
フクシマリバース公式ブログ
管理人兼マネージャー兼

むしろ裏番長の
Yuriaです!

2012年夏
元駒大軽音部
元セイジャックの3人が
バンドを再結成しました。

その名も

フクシマリバース

福島県いわき市
スパリゾートハワイアンズ

2011.3.11
東日本大震災

この災害で
甚大な被害を受けたこの施設も
長期間の休業を余儀なくされた。

しかし!

この施設で!!

偶然に再会した
ふたりがいた!!!

セイジャック
ドラムの井手
ボーカルの石井

お互いの連絡先が不明だったふたりが
震災の起きた後の
スパリゾートハワイアンズ

福島第一原発からも
さほど距離の離れていないこの土地で
なぜか再会した。

昔のいざこざは
どーでもよかろー。

お互い
生きて会っての
この命。

ただ音を重ねたい衝動で
もう一度

おっさんになったバンドマンが
立ち上がりました。

どうぞ!
人生を最期まで
楽しみましょう☆

汚された福島の自然

でもそれは
友情が永遠であるのに
ささいなことでケンカをするような

一時の福島の姿

必ず我々は
「そんな時代もあったね」と
ただ言えるような

美しい福島を取り戻したい。

福島の再生と共に
福島で再会した仲間と
立ち上がるバンド。

フクシマリバース!

バンドも福島も
絶賛再生中!!!
posted by Taken at 23:09 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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