2005年06月30日
日曜日にとあるシスターと
「成人洗礼」
についての二者面談を行いました。

その中でシスターが珍しがってたのが、洗礼前のワタシが
無神論者
であったとゆーことです。
ワタシも何故珍しいのかちょっと驚いちゃったんだけど
シスターいわく

「洗礼を受けた大抵の方は人生の中でキリスト教に係わっていたもので★」

そーですかぁ。
厳密には無神論者じゃないけど、例えば初詣とか行ったりしても(この先の発言、神よお赦しください)

「神なんかいるわけねぇんだから、願いなんか叶う筈ねーだろー」

「神と係わると人生ダメになる。もー初詣なんかいかね」

なんて思ってたりしてました。
この頃はちょっとしたコミュニストで

「アホな日本をどーにかしなければ」

とか思ってました。


・・・ワタシがアホでした


結局、小さい奴のくせに自己の限界を理解せず
「見える」ものしか信じていなかったのです。

これってとーってもエゴイズムに満ちてると思いません?

他人の「ココロ」が分からない、信じないってゆってるよーなものです。

それなのに前にもブログにカキコしましたが


「イイ人になりたい★」


って願ってたんです。

「なれるわけねーじゃん! つーかなるってなんだよ!」

そーです。自然と身につけるものなのです♪
気づくのに随分時間がかかってしまいました(もしかしてわかってないかも★)

いつも兄弟姉妹たちには迷惑ばかりかけてしまいます。。。(さすが不良カトリック者!)
共同体の中でもワタシ程ではないにしろ

「色々あったよー★ 今も色々だけど神に生かされてる」

てゆーことを聞いて共感して、彼らの突き抜け具合をみるにつれ

「イイなぁ★カトリック!」

って賛美したくなるのです★
おそらく彼らのよーな佇まいはワタシにはありません。
だけど迷惑をかけるだろーけど
時間をかけて霊的成長をしていければ、さいこーですね★


そして・・・
コミュニストからカトリック者へ回心した
「挑発系」カトリック者
として
評判評価を気にせず
(挑発系司祭はれれのお言葉です★)

「聖」を宣教してゆきますっ\(^0^)/

聖霊よ働いて下さい。


貧しい奴ですが・・・
posted by Taken at 11:48 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | カトリック
2005年06月25日
ちょっとさぼりがちだった映画感想ブログ。。。
一気にまとめてみますた★


「恋の風景」

ある女のコのココロの再生物語。
絵本作家ジミーの天使の絵が挿入され優しい仕上がり。
恋愛映画好きとしては「ある愛の詩」以来久々に号泣してしまった(けっこーマジで★)
風のような作品です。
カリーナ・ラム、イイですね★

「ウィスキー」

例えば日常を切り取る固定カメラが繰り返し同じショットを写して日常を強調
させるのとかスキなんだけど・・・
あーゆー結末なんだ。。。ちょっと哀しい。

「ベルリン・僕らの革命」

革命ってゆーと「共産主義革命」とか想起されそーなんだけど違います。
むしろ「共産主義敗れたりーぃ」って感じ。
出てくる若者3人の「革命的」行動はとても危うく幼いのだけど
彼らの言動は何故か共感できた(山小屋のシーンとかの)
多分、「ガキっぽいこと言ってんじゃねぇよ」って思われてしまいがちなんだけど
それは違うと思う。
それらは普遍なことなのにワタシたちが忘れてしまったものです。

「愛の神、エロス」

ミケランジェロ・アントニオーニって90過ぎてたのねー。
んで、「欲望」同様、難解でよくわかりませんでしたw

「サラ、いつわりの祈り」

愛の行動については、誰も否定できない(確かこんなキャッチフレーズ)
これ、よくわかんないんだよ・・・
欲の支配の中に愛や孤独が棲んでたりして・・・
逆だったら共感持てたかも。
台詞に「アンチ・ク○イ○ト」(カトリック者なんでいちおー伏字にさせて下さい)
とか出てくるけどキリスト教批判の作品ではありません★

「タナカヒロシのすべて」

鳥肌がふつーになってた。

「クローサー」

見終わった後、ココロを掻き乱される作品です。
3日何がなんだか分からない状態にしてくれました。
4人の群像劇。
そんなかでもジュード・ロウ扮するオトコと自分とをダブらせてしまった。
こいつ、真実を知りたがるのに真実を言わないんだ。
虚飾しがちのワタシには合わせ鏡のよーでキツい(勿論容姿除くねw)
・・・真実ってなんでしょー・・・
何気にすごい作品です★

「電車男」

起承転結はっきりしててオーソドックスな作りなんだけど
泣いた。
フジテレビの戦略とわかりつつ
泣いた。
去年のTBSの戦略には
はまらなかった。
〜世○の中○で、○をさ○ぶ〜
さぁ今度はTV版電車男に期待♪

「フィーメール」
案外ふつーだったなぁ。。。
ちょっと今更感が漂ってた。
posted by Taken at 13:28 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
2005年06月24日
昨日、
イグナチオ教会でミサに与り聖体拝領後

必死に
「主の祈り」
「アヴェマリア」
を唱えてました。





(中略)





神様、ありがとうございました!!!
posted by Taken at 23:55 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | カトリック
2005年06月18日
明日ワタシ、幸田司教による


堅信の秘跡


に与りますっ!!!(キッパリ★) \(^O^)/





思えば忘れもしない1月9日・・・
まだ洗礼志願者だった時、衝撃的な出来事に傷つき
力なくふらふらしながら神に引っ張られるよーに教会に辿り着きました。
そしてミサ中聖母マリア像をぼーっと眺めてたら涙が止まらなくなりました。


洗礼時(復活徹夜祭)・・・

「やったぁーーーーっ!!!キリスト者になれるぞぉーーーーーーっ★」

的なテンションでド緊張して、なにがなんだか分からずまるで


恋の段階


にいるよーな状態でした。



今・・・
自分が悪かったりするのですが、ヤなことや辛いことの毎日で
「ぼぉーと」としててヘコんでいます。。。
最高に

「教会に行かなければ!!! もームリっ。。。キツい。。。(T_T)」

と、思ったりしてます。。。
そんな強烈な願望の時に、堅信式・・・
まさに

「導き、召命」

以外考えられない。
おこがましーかなぁ。。。


イイんです★とにかく・・

「傷つけた人、ゴメンナサイッ!!!」
とゆー改心の意味を込め、恋の段階から愛の段階にいけるよう

洗礼を完成させ神から「真のキリスト者」印のハンコをもらうため

そして、神の「召命」にはっきりと


「ハイっ!!!」


と答えることができるように(このフレーズ晴佐久神父からパクリますた)





明日・・・
堅信名ハニエル・ヨセフ・アウグスティヌス
地に足を付けて
堅信式に向かいますっ!!!



【拝啓、敬愛する柴田淳様★】
少なからずワタシは歪んで
人を見る目に支障がでた。

(中略)

悩みも、疑いもないこの大空を飛んでみたい。
   
  「なんかいいことないかな〜詩・柴田淳〜」

この歌を胸に明日ワタシは教会に向かいます。
posted by Taken at 12:18 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | カトリック
2005年06月16日
新約聖書で今んとこ
「ヤコブの手紙」
がスキなんですけど


「そーいえばどっかに・・・イエスの兄弟ヤコブ・・・ってーのがあったなぁ」

「そーいえば・・・処女懐胎・・・以外聖母マリアのこと知らないよなぁ」


と、キーボードをバタバタやってネット検索を始めたのですが


終生処女


とゆーのがあったんですねぇ★


終生処女=イエスの兄弟???


・・・更に調べてくと。。。
このイエスの兄弟についての解釈がキリスト教派毎に違っていたんですが
いまいち
「これだ!!!」
ってゆー決定打がありません。

カトリックではどーゆー解釈なのでしょーか?

posted by Taken at 10:14 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | カトリック
2005年06月04日
前回ブログにカキコした「三位一体」について色々
ネットで検索してたら

「救われるのはクリスチャンだけか」

っつーページにぶちあたり


「そーいやーよく掲示板でこーゆーの書き込みされてるよなぁ」


なんて思いつつ
「救い」とゆー重いテーマを軽いワタシが無い知恵絞って調べはじめました★


詳細な公理と立場はココ ↓ を見てください。

http://homepage2.nifty.com/ghp/shingaku.htm


んで、結論としては・・・


救われると思う★


すっげーテキトーだけどそんなカンジだなぁ。
(神の御心に反してばっかじゃダメだと思うけど。。。)
カトリックは聖書だけを拠り所としてるわけじゃないし
はれれ(晴佐久神父)はいつも

「神は全ての人を愛しておられる」

って言ってますし。
救いの基準(!?)なんて我々にはとーてー解るわけないもんだから

「救われるよ、きっと★」

ってカンジなんだろーなぁ
(ただアホなワタシが暴言吐いてるだけですから、気を悪くなさらず。神は絶対的っす)


ただ、ワタシは

「主イエスのみが救世主である」

と信じています(当然ですが)
第二ヴァチカン公会議以前は
「主イエスを信じなきゃ地獄に堕ちる」
的な排他思想だったよーですが
よーく考えたらおかしーよね。
神が全ての人を愛し、御国に招いてんのに
罪深い人間共が
「地獄に堕ちる」
なんて非キリスト教徒を拒否るよーなこと言っちゃダメでしょー。

その点現在はまるで


この世を楽しんで、救われて、永遠のいのちを得よーぜぃ!!!


的な雰囲気がカトリック教会にはあんのでイイカンジです★


ワタシが高円寺教会広報誌に、洗礼式後の大パーティは

「老若男女入り乱れてまるで、天国のよーだった」

と書いたのは100%事実です。お世辞でもなんでもない。
洗脳されたとかゆー俗的な陳腐な表現がふっとぶ程のパワーをカンジたのです。


せ・や・か・ら

カモ〜ンッ! カトリック教会へ!
posted by Taken at 10:05 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | カトリック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。